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【株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパン】 スタートアップワールドカップ日本地区予選 豪華ラインナップを発表

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株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパンスタートアップワールドカップ日本地区予選 豪華ラインナップを発表世界最大級のスタートアップピッチコンテストStartup World Cup 2018は、 2017年10月18日(水)に開催される日本地区予選の豪華なイベントプログラムを発表した。

シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、 Fenox Venture Capital (本社:米国シリコンバレー、 共同代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン、 以下 「Fenox VC」) がついにスタートアップワールドカップ日本地区予選のイベントプログラムを発表。 豪華なゲストによるパネルディスカッションやスタートアップピッチコンテストをはじめとし、 エンターテイメントとして和太鼓とチアダンスのパフォーマンスがイベントを盛り上げる。

日本地区予選イベント当日は、 本イベントを企画・運営するFenox VCのCEO兼スタートアップワールドカップ・チェアマンのアニス・ウッザマンによる、 オープニングスピーチでイベントが開幕。 プログラム前半には、 日本を代表するトップ企業のセガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長 COO里見治紀氏、 日本マイクロソフト株式会社 代表取締役社長 平野拓也氏とネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代氏が登壇し、 豪華なパネルディスカッションを繰り広げる。 「日本のスタートアップのグローバル化」を議題とし、 パネルをモデレートするのは、 一橋大学イノベーション研究センターの特任教授 米倉誠一郎氏だ。

プログラム後半のピッチコンテストでは、 書類選考で選ばれた10 社のスタートアップが英語でピッチを行い、 日本代表となるスタートアップ1社が選出される。 日本代表に選ばれるスタートアップ1社は、 他の地域予選で勝ち抜いた各国代表と決勝戦で世界⼀の座を競い合う。 日本代表を選出する審査員は、 現時点で下記の業界著名人が決定している。

  • インフォテリア株式会社 代表取締役社長 CEO 平野洋一郎 氏 (審査員長)
  • 一橋大学イノベーション研究センター 特任教授 米倉誠一郎 氏
  • 株式会社セガゲームス 代表取締役社長 COO 松原健二 氏
  • 経済産業省 新規事業調整官  石井芳明 氏
  • 株式会社gumi 代表取締役社長  國光宏尚 氏
  • 株式会社サムライインキュベート 代表取締役 榊原健太郎 氏
  • Plug and Play Japan Managing Partner – Phillip Seiji Vincent(フィリップ・誠慈・ヴィンセント)氏

スタートアップワールドカップ日本地区予選は、 2017年10月18日(水)17:45-20:30(受付開始:17:00)にて東京国際フォーラムで開催される。 日本代表決定とイノベーションが生まれる瞬間をお見逃しなく!! イベント観覧希望の方はこちらから: http://ptix.co/2ubgMQd

■Fenox Venture Capitalについて
Fenox VCは米国シリコンバレーに本社を構え、 これまでに世界で100社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタル。 主にIT、 ヘルスIT、 人工知能(AI)、 IoT、 ロボット、 ビッグデータ、 仮想現実(VR)/拡張現実(AR)、 フィンテック、 次世代ITテクノロジー分野を中心に投資実績がある。 日本では、 モバイル広告関連のメタップス、 フラッシュアニメスタジオDLEや、 EVバイクのテラモーターズ、 オンライン旅行サービスのエボラブルアジア、 家計簿サービスとクラウド会計ソフトのマネーフォワード、 モバイルヘルステクノロジー企業のFiNC、 Webサービス・アプリ開発等を手掛けるモンスターラボなどへの投資を行い、 投資先企業の米国進出や東南アジア展開の支援等を行う。

【本件に関するお問合わせ先】
企業名: Fenox Venture Capital
担当者名: 西村紳
Email: nishimura@fenoxvc.com

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000018499.html