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音楽を聴きながら作業や会話もできる、自由なワークスタイル「オープンワーク」を都内のクリエーティブ企業8社が実施

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職場でのイヤホンYES?NO? 耳を塞がないイヤホンが働き方改革に一役!ベンチャーキャピタルWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツの合弁会社ambie(アンビー)株式会社(住所:東京都東京都港区愛宕 代表取締役:松本真尚 以下 アンビー(株)) は、 音楽を聴きながら周囲とコミュニケーションがとれる、 耳を塞がず音を楽しむイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ、 以下 アンビー)」を使った、 新しいライフスタイルを提案するプロジェクトを展開いたします。 第一弾は「働き方」。 アンビー(株)が提案する「オープンワーク」にご賛同いただいたクリエーティブ企業8社(導入企業:株式会社SnSnap・株式会社スタジオ仕組・ソニー株式会社 クリエイティブセンター・株式会社ネイキッド・株式会社HAKUHODO DESIGN・株式会社バスキュール・株式会社monopo ※50音順 配布協力企業:株式会社グライダーアソシエイツ(antenna*))にて、 就業中に社員の方にアンビーを使用していただきます。

【オープンワークとは?】

オープンワークとは、 アンビーを耳に付けて好きな音楽を聴きながら仕事をする事を職場でオープンに認めつつ、 社内の開かれたコミュニケーションをも保つ新しい働き方です。 この働き方が誕生した背景には、 テレワークやノマドワークのような働き方の多様化が存在します。 好きな音楽を聴いて仕事中の気分転換をしたいと考える人は多いものの、 従来のイヤホンでは「呼びかけや電話の呼び出し音などが聞こえない」「つけている人には話しかけづらい」など、 職場で使うことの不便が多く聞かれます。 又、 スピーカーで音楽を流している職場もありますが「自分の好きな曲が聞けない」「かえってテンションが下がる」などの声も多く、 職場に音楽を有効的に取り入れられていないのが現状です。 これら従来のイヤホン・スピーカー両方のデメリットを解決する事ができるのが、 耳を塞がず音楽を聴きながら会話ができるイヤホン アンビーです。 このプロジェクトで、 より働きやすい環境と自由な働き方を提案し、 実現して参ります。
働き方改革が叫ばれる今、 アンビー(株)は、 「人と音の、 関わり方を変えていく。 」という当社企業理念に則り、 「音」の力で新たなワークスタイルを生み出していきます。
【ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)とは? 】

これまで、 音楽を聴く時は曲を購入し没入して聴くスタイルだったのが、 ストリーミングサービスの利用が増え、 シーンに合わせ音楽を環境として楽しむスタイルが多くなっています。 しかし、 そうした「ながら聴き」シーンに最適なオーディオ製品が存在していないのが現状でした。 アンビー(株)はそこに着目し、 たとえコミュニケーションが必要なシーンでも音楽を楽しめるように、 「ながらイヤホン」をコンセプトに当製品を開発しました。 耳にはめ込まず耳輪を挟むイヤカフ形状のため、 音楽を聴きながら周囲の音に気づいたり人と会話をしたりすることができ、 また、 長時間使用の際の衛生面での不快感や、 耳の疲れを軽減することができます。 今年2月の発売からわずか4日で完売するなど、 多くのお客様より好評をいただいております。

【導入企業情報】(50音順)
株式会社SnSnap

SnSnapは、 SNSフォトプリントサービス「#SnSnap」をはじめとした写真・動画コンテンツ(機材)の提供や、 ターゲティング広告、 メディア運営などSNSを活用したマーケティング、 プロモーション、 ブランディングのできるサービスを様々展開しています。 2015年に設立し、 約2年間で500件を超えるイベントなどへサービスを提供。 「TREASURE EVERY MOMENT」というビジョンのもと、 今後もクリエーティブな世界をリードする人材とテクノロジーを組み合せ、 革新的なサービスを提供します。

株式会社スタジオ仕組

Studio仕組は、 日本の様々な職人やアーティストの支援およびプロデュース事業等を通じて、 作品や製品に本来付与されるべき価値を見つめ直し、 日本のものづくりの文化を適切な形で存続させていくことを使命としています。 作品管理(アーカイブ業務)から展覧会プランニング(映像演出、 空間デザイン、 グラフィックデザイン等)、 販売までをワンストップで請け負う他、 工芸品とITを融合させたアート作品の製作や、 海外へのマーケティング支援、 アーティストと協業した研究開発プロジェクトなどを行っています。

ソニー株式会社 クリエイティブセンター

ソニー株式会社 クリエイティブセンターは、 エレクトロニクス製品をはじめとするソニーグループの製品やサービス、 ブランドコミュニケーション領域のデザインを行うインハウスデザイン部門です。 『人のやらないことをやる』という創業当初からの企業理念のもと、 デザインを通じてお客様に感動をもたらすことを目指しています。

株式会社ネイキッド

1997年、 村松亮太郎氏を中心に、 映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエーティブカンパニー。 メディアやジャンルを問わず、 映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエーティブ活動を続けています。 また、 近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、 演出を組み合わせ、 光を使った空間の総合演出を手がけています。 現在、 自社で企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算150万人以上を動員しています。

株式会社HAKUHODO DESIGN

デザインによるブランディングを専門とする会社です。 アートディレクター永井一史氏により2003年5月に設立。 「デザインの力であらゆる課題を解決する」をスローガンに、 企業・商品ブランドの戦略立案からVIデザイン、 スタイル規定、 パッケージ・空間デザイン、 コミュニケーション展開までの一連のブランドソリューションを提供しています。

株式会社バスキュール

バスキュールは、 多くの人に愛されるコンテンツやサービスを生み出すことを目標とする、 クリエーティブチームです。 媒体にとらわれないアイディア、 体験基点のアウトプットは、 これまでに国内外の広告賞を350以上受賞。 Web、 アプリ、 イベント、 プロダクト、 テレビ、 リアルスペース、 アートなど、 コミュニケーション技術の発展とともに広がっていく世界、 まだ誰も足を踏み入れたことのない領域への挑戦を続けています。

株式会社monopo

monopoとはデザイン思考を武器に、 ブランディングや広告・PRだけでなくビジネス、 プロダクト、 コミュニティー運営など様々なアイデアをクライアントと共に形にするクリエーティブファーム。 東京を拠点に、 世界と戦えるアイデアを生み出すことがミッション。 自社プロジェクト「poweredby.tokyo」では、 東京を拠点とする世界中のクリエイターをコミュニティー化し、 彼らと共に創るドキュメンタリー・映像・フォトグラフィーを通じて東京の魅力を世界に発信しています。

【配布協力企業】

株式会社グライダーアソシエイツ

株式会社グライダーアソシエイツは、 キュレーションアプリantenna* [アンテナ]を開発・運営しています。 厳選して集めたコンテンツをユニークな文脈や世界観でお届けするキュレーションサービスとして、 情報感度の高い650万を超えるユーザーが利用しています。

【アンビー開発者インタビュー】

「ただのガジェットではなく、
ライフスタイルをつくるイヤホンにしたかった」

ambie 株式会社
ディレクター 三原 良太

〇アンビーが誕生した背景
ストリーミングサービスの台頭に伴い、 音楽の選び方は「アーティスト」や「ジャンル」中心から、 最近は「ハッピー」「サッド」「パーティー」「バーベキュー」など感情や暮らしの中のシーンに合わせた選び方に変化してきています。 その中で、 以前の様に音楽に「没入して」聴くスタイルから、 自分のやりたいことに音楽を添えて気分を高める「ながら聴き」へ、 音楽の聴かれ方が変化しているように感じています。 そこで周囲の音を遮らず、 かつ自分だけが音楽を聴く事の出来る、 耳を塞がない新感覚の「ながら」イヤホンというデバイスを提供したいと考えました。

〇アンビーがイヤカフの形になる過程アンビーは柔らかな筒状のクリップとスピーカーというとてもシンプルな構成で耳を塞がず音楽を楽しむ新しい体験を実現しています。 このシンプルさを実現するためには非常に長い試行錯誤が必要でした。 当初骨伝導の技術を使った開発を検討したのですが、 音質や音漏れの抑制に限界があり、 かつ高額にもなります。 そこで、 既存の技術を応用した新たな方法を模索しました。 そんな中で、 手元にあったイヤホンにアルミパイプを手で曲げて挿してみたところ「意外と音が聞ける」と分かったことが発案のきっかけで筒を伝って音を届ける「音導管設計」を採用しました。 次に課題になったのが装着の方法でした。 従来のイヤホンだと耳穴に挿すことで支える構造なのですが「塞がない」形状のアンビーは支える所がなく、 どうやって耳につけるか、 形状の設計にはかなり苦労しました。 耳の形は人によって全く違うので、 検討の過程では数百人の方々に実際につけてもらいデータを取り、 百を超える試作検討をした結果、 今回のイヤカフという形にたどり着きました。 耳の裏側の丸い部分にスピーカーが入っていて、 クリップの役割を兼ねた曲線部分の音導管(筒状)を伝って、 音を耳のそばまで運んでいます。 最新技術を使うのではなく、 発想の転換とちょっとした工夫に試行錯誤を重ねることで新しい体験を生み出せたことは、 エンジニアとしての幅も広がったように感じます。

〇ライフスタイルを提案していきたい
ガジェットを売るという視点ではなく、 ambieを通して新しいライフスタイルを提案していきたいと考えています。 音楽が人に寄り添う「ながら」聴きという新しい視聴スタイルもそうですし、 耳を塞がないことで「聴きながらコミュニケーション」という新たな行動様式も作っていけるかもしれません。 今回は第一弾として「働き方」をテーマにご提案させて頂きましたが、 これから様々なテーマでご提案していけたらと考えています。 アンビーのコンセプトに共感いただき、 ロンハーマンやビームス、 蔦屋家電などのセレクトショップを中心にお取り扱いいただいておりますが、 そうしたお店と一緒にアンビーの新しい使い方を提案していけたらと思いますし、 ユーザーの皆さんとも一緒にユースケースを発見していけたらいいなと思います。

【商品情報】
ブランド名    :ambie(アンビー)
商品名          :ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)
価格             :5,500 円(税抜き)
カラー          :全 6 色
発売日          :2017 年 2 月 9 日(木)
販売場所       :自社 WEB サイト、 ロンハーマン、 ビームス、 蔦屋家電、 la kagu、 チャーリーバイス等
WEB サイト  : https://ambie.co.jp 
その他         :ケーブルは約 1.2m、 Y 型/リモコン・マイク付き/リモコンは音楽再生・停止、 通話開始・終了の操作

【主な特徴】
・耳を塞がないため周りの音や声を聞き取れ、 会話もできる
・鼓膜への負担が少なく長時間使用しても疲れにくい
・汗がたまりにくく蒸れにくい
・コードが擦れることで起こるタッチノイズや、 自分の呼吸がこもって聞こえる不快感を防ぐことができる
・ソニーの音響技術を活かした高感度ドライバーユニットによる音響性能
・日常からアクティビティまで、 あらゆるシーンに溶け込むデザイン
・全 6 色の個性豊かなカラーバリエーション

 【ambie株式会社 概要】
代表者    :松本 真尚
所在地  :東京都東京都港区愛宕2-5-1
設立年月日:2017年1月11日
事業内容   :音声に関する製品の設計、 製造、 販売及びリース
デジタルコンテンツの企画、 販売、 運営及び管理、 並びにレンタル及びリース
会社URL    : https://ambie.co.jp
ambie 株式会社は「人と音の、 関わり方を変えていく。 」を企業理念に掲げ、 ベンチャーキャピタル WiLとソニービデオ&サウンドプロダクツとの共同出資により設立された合弁会社です。 WiL が持つオープンイノベーションノウハウと、 ソニーの音響技術を掛け合わせた自由な発想で、 ユーザーの方々の生活をより良いものに変えるオーディオ製品・デジタルコンテンツを世の中に提案して参ります。

 

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